シンガポールのBoat Quayのレストランでチリクラブを頼んだらぼったくられた話と、スイスの公園で財布をすられそうになった話。

海外
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一度もカツアゲに遇ったことがない

僕は子供の頃カツアゲに遇ったことがない。周りの友達はゲームセンターなどで知らない上級生からお金を取られた事があった人が多かった。

僕はあまりゲームセンターなどが好きでは無かったので行く機会はそれほど多くはなかったものの、友達と街に出かけた時などは、いつカツアゲをされるのかと思いドキドキしていた。

しかし、カツアゲには遇わなかった。もしかしたら、僕は背が高かったので自分よりも体が大きい人には向かってこなかったのかなぁと思う。身長が大きくてあまり得をしたとは思ってないのだが、確かに街で絡まれたりといった事は経験がなかった。

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海外でもほとんど危険な思いをしたことがない

海外に何度も行った事があるが、幸い今まで身の危険を感じた事はほぼない。

しかし、今までで2回だけ海外にいる時に嫌な目にあったことがある。1度目はシンガポールのレストランでぼったくりにあった事、2度目はスイスで財布をすられそうになったのである。その手口を公開します。

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シンガポールのBoat Quay(ボートキー)のチリクラブのレストランでぼったくられる

シンガポールと言えば、多民族国家であるので食文化も各国の料理が融合して多様で美味しい。

初めてのシンガポールであったので、市内観光ツアーを利用したのだが、シンガポールはチリクラブという料理が有名とガイドさんが紹介してくれ、せっかくなのでチリクラブを食べてみようという事になった。チリクラブというのは、エビチリの蟹バージョンの様なものです。一皿2000円~3000円くらいでちょっと贅沢なお料理です。

ボートキーはリバーサイドの波止場で、夜には観光客で賑わうエリアであり、ちょうどその日はその周辺を散歩していた。夜になったので、チリクラブを食べようと話、川沿いのレストランの一つに入ったのだった。メニューを見てチャーハンとチリクラブと野菜炒めを頼んだ所、店員さんに蟹を選ぶようにと水槽の前に案内された。小さめの蟹からカボチャくらいの大きさの大きい蟹まで沢山いて、自分たちは小さめの蟹を選んだ。料理は美味しく、眺めも川沿いでよく満足して会計をしようとしたときに、嫌な予感がした。300シンガポールドルと明細には書かれていたのだ。

1シンガポールドルは約100円なので、300といえば3万円である。飲み物1杯ずつとチャーハンと野菜炒めとチリクラブだけである。明細を見ると、チャーハン10 野菜炒め10 ドリンク5×2 チリクラブ270と書かれていたのだった!

メニューを再度見ると、チリクラブは25と書かれていたのだが、よく見てみると100g当たりと書いてあったのだ。なんということでしょう、一皿30000円近いカニ料理をいただいた事になりました。この時は気が動転していましたが、自分が気がず食べてしまったので仕方なく支払いました。しかし、後にインターネットで調べてみると同様の事例が出るわ出るわ。そこはぼったくり店として有名な店でした。高い勉強代となりましたが、この一件があったのでシンガポール旅行は最悪のイメージがついてしまい、以降一度もリピートしておりません。

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スイスの公園で財布をすられそうになる

所は変わってスイスののどかな公園です。数人の仲間とレンタカーを借りてスイスを一周したのですが、自由時間で街をぶらぶらした後、待ち合わせの時間をその公園でまっていました。

僕は財布を後ろのポケットに入れる癖があり、最近は海外ではそのような事はしないのですが当時はポケットに入れ、特に危険な目にも合ったことはありませんでした。

公園の中を散策していると、中学生~高校生くらいの現地の少年が自転車に乗ってやってきました。英語でどこから来たのかなど人懐こそうに聞いてきたのですが、海外ではよくある事なので特に不信感や違和感もなくおしゃべりをしました。少年は網に入ったサッカーボールを持っていて自電車をこぎながら器用に蹴っていて、自分も一緒ドリブルをするようにいってきます。あまり乗り気ではなかったのですが、隣にくっついてサッカーボールを蹴りながら自転車をこいでいたので、自分も蹴る真似を少ししました。「Hey Hey」と声をかけてボールを蹴るようにいってきます。すると、ボールに気を取られていた自分のズボンのポケットから財布を後ろから手をまわして取ろうとしています。それに気づき、怒った声を上げるとその少年は一目散に自転車をこいで逃げていきました。

まさか先進国のスイスでこの様な事に遭うとは思いませんでした。被害はなく良かったですが、海外ではやはり一定の警戒は必要だなと思いました。

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