ファミレスでメニューを決めるのに時間がかかる人

メンタル
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自分の「好き」を知っていますか

あなたは選択をする時、何を基準に選んでいますか?例えばファミレスに友達や家族と行ったとき早く決めないといけないけど、あれこれ迷って決められない人は何を迷っているのでしょうか。メニューに載っている美味しそうな写真に目移りしながら、食べたい物を選んでいる様で、実はカロリーや値段、そして友達が何を頼むかを気にして自分が頼む物を選んでいるのではないでしょうか。

高いものを頼めない

僕は子供の頃から高いものを買ったり頼んだりする事に罪悪感を感じてしまう。収入がない学生の頃は仕方ないとして、社会人になっても高いものを頼めなかった。この罪悪感の正体は一体なんなのでしょう。

カロリーの高いものも頼めない

僕は子供の頃肥満児だったので、親からお菓子やジュースを食べる時に「太るよ」とよく言われていた。その影響からか、成長期になって普通の体系になってからも、カロリーの高いものを食べる事に

罪悪感を感じる事が多かった。いまだにメニューを見る時カロリーを気にしてしまう。

抑圧された「好き」

赤ちゃんは空腹や不快に思えば泣き、心地よければ笑い自分の好き嫌いがはっきりしている。

感情を我慢することはないし、罪悪感を感じる事もない。しかし子供の頃に自分の「好き」「食べたい」を無視されたり否定されたりすると、自分が何が「好き」で何が「したい」のかがわからなくなってしまうのだ。

アダルトチルドレンからの回復

アダルトチルドレンの傾向がある人は上記の様に自分の「好き」や何がしたいかがわからない人が多い。こういう傾向の人は、自分の「好き」「嫌い」を大事にする事が必要である。メニューを見たとき、あれこれ考えるのではなく、直観的に「あ、これ!」と思ったものを頼む。そして、味わい「美味しい」「普通」「頼んで失敗」などの率直な感情を感じ、尊重する。それが自分を大切にする事の第一歩で、アダルトチルドレンからの回復にもつながると思う。

ところでアダルトチルドレンって何ですか?

モラ
モラ

あーごめんごめん、突然出てきたアダルトチルドレンについては

別の記事で詳しく紹介していくよ!

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