水泳でマインドフルネスを体験してみよう!

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マインドフルネス 入門

あなたはマインドフルネスという言葉を聞いたことがありますか?日本語で近い言葉は瞑想でしょうか。マインドフルネスの簡単な紹介と誰でも出来る実践法を紹介します。
人はなぜ嫌なことをくよくよ考えてしまうか
一度ネガティブな思考に陥ると、そのループから抜け出せなくなることはないでしょうか。不安やネガティブな思考はどんどん増強され、そこから抜け出せなくなっていく事があります。脳はスーパーコンピュータですが、調子が悪い時などは視野が狭くなり、同時に色々考える事ができなくなります。また、集中力も低下する傾向があります。

パソコンがフリーズしたときの対処法と似ている

ネガティブ思考のループに陥っている時は、いわばパソコンがフリーズしてしまった様な状態である。そのため、強制終了をするしかない。
色々考えすぎて、ネガティブなループから抜け出せなくなった時最も簡単なのは寝る事である。睡眠は思考をリセットさせる事ができる。しかし、起床後に何かのきっかけで同じようにネガティブループに陥る可能性もある。

寝なくてもできる!強制シャットダウン

マインドフルネスは瞑想と訳されることもあるが、瞑想と聞くと、座禅を組んで目をつぶりじっとしているイメージだと思う。瞑想は寝ているわけではないが、起きているのに、ループから注意を外すことができる。それを手軽にしたものがマインドフルネスである。
マインドフルネスでは、今この瞬間の感覚に注目する。例えば、今この瞬間の音、におい、光などを感じる。また、自分が今感じている感覚を理解する。

マインドフルネス実践法

やり方は簡単で、だれでもどこでもできる。例えば口に入れたチョコレートの味や香りに集中し、舌の上で溶けていく感覚、噛んだ時の感触などを観察していく。または、右足の親指に集中してみる。普段は気にしない足の指であるが集中してみると靴が触れている感触や温度、痛覚などを感じているかもしれない。
また、呼吸に集中する方法もある。普段は無意識でしている呼吸をあえて、自分で意図的に呼吸し、吸うときの肺の広がる時の感覚を感じたりする。
これらを行うと、今までくよくよと考えていた事柄や雑念から解放される感じがしないだろうか。全く違う事に集中することで、抜け出せなかったループから解放されている自分に気づくはずである。

スイミングでマインドフルネスを体感しよう

水泳はただ泳ぐだけでも、リフレッシュする事ができるが、全身の筋肉を使い、全身が水と接しているという非日常的な感触を味わうことができる。まずは皮膚が水に触れている感触に集中してみよう。吸い付くような、または塩素の影響かピリピリした感覚があるかもしれない。温度はどうだろうか。プールに入ってすぐは冷たく感じていたのに、今では生ぬるく感じているかもしれない。
水中で聴く音、感じるにおいなど1つ1つに注意を向けてみると色々面白いと思う。
泳ぎ終わった時には雑念は消え、爽快感が残るはずである。

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