2020年到来。手帳を持つべき5つの理由

仕事

今年もあと1か月。新しい手帳で気分も新たにスタートをきりましょう。

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1.手帳があるとスケジュールが立てやすくなる

社会人になると、自分の時間が少なくなり、時間がいかに重要かがわかるようになる。
殆どの時間を仕事に費やす社会人にとって、アフター5や余暇の時間の使い方は重要である。
たまには何もせずぼーっと休息するのもいいだろう。でも、毎回それだと飽きてしまう。
手帳であらかじめ予定を立てる事で、有効に時間を使えるのである。
最近の手帳にはToDoリストがついているものもある。

2.ダブルブッキングの防止

年齢が上がると脳の活動も鈍くなり、疲れている時などは思わぬミスをすることがある。社会人は1週間の予定は周期的となっており、レギュラーな予定は間違える事がないが、イレギュラーな予定はうっかり忘れてしまったりする可能性がある。そのため、確実に記録しておいたほうがよい。

3.プチ日記帳にもなる

日記を毎日書くことは労力がいる。しっかりした記録をつけようとすると、挫折してしまう可能性もある。日記は後から日常を振り替えり、その時どんな気分だったか、何に感動したのか、どこへ行ったのかなどを振り返る材料となる。
日記帳はハードルが高い人は手帳の余白にメモ程度で日々の記録を書こう。
まずはどこに行ったとか、何を食べたとか走り書きでもメモしておく事で、
それをきっかけに後にその日の思わぬ記憶が出てきたりする。

4.感情の変化を記録できる

社会人は忙しい。それゆえ、日常の業務や予定に忙殺されロボットの様な生活になってしまう様だが決してそんなことはない。日々何かを感じ、何かを考えているはずである。しかし、後から考えてもその様な事を思い出す事はできない。
道に咲く野花や空を舞う鳥に何かを思う余裕があると、人生は豊かになる。その様な瞬間をさっとメモすると、後にその時の情景や感情が蘇る。
また、起こった事項だけではなくその時の感情をメモすることは、感情の言語化になり、客観性をもって吟味しやすくなる。

5.健康にも良い

手帳があると、色々記録をしたくなる。特に経時的な変化があるものは記録していて楽しい。例えば体重や脈拍、血圧などである。プロットした点を結べば手作りチャートの出来上がりである。また、読んだ本を記録していくのも良い。読んだ本の名前と、一言感想を添えるだけで後にどんな本を読んだのかがわかる。読書は脳の栄養であり、健康増進に寄与する。

 

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