憂鬱な連休明け、休み明けに想う。もしこれが醒めない休日だったとしたら。

雑記
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毎日が日曜日への憧れ

休日明けの朝、職場へ向かう足取りは重い。昨日は昼間で寝ていられたのに、今日はまた朝早く起き、帰るころには辺りは暗くなっている。次の休みまであと何日間。

休みの日を充実して過ごせたとは思えない。せっかくの休みをもっと有意義に過ごせば良かった毎回思う日曜日の夜。いっそ毎日が日曜日だったらいいのにと思う。

なぜか燃え尽きてしまったら
ストレスが多い現代社会において、学校や職場で受けるストレスは計り知れない。ある日ふと学校や仕事場に行けなくなってしまう。燃え尽き症候群、抑うつ状態、適応障害の予防と治療法について考えてみたい。適応障害とははっきりとしたスト...

夏休みが1か月あった学生の頃

学生の頃はいかに休みが多かったかと社会人になってよく思う。外国では1か月近くのバケーションをとるのが普通の国もあるようだが、日本では長期の休暇はまずない。

学生の頃、心待ちにしていた夏休みは、どのように過ごしていたのだろうか。旅行や花火大会などのイベントの日はとても楽しみにしていたのだと思うが、何もない日は特にやる事もなく、昼まで寝て、夜更かしをする昼夜逆転の生活を送っていたように思う。

一般化するのは烏滸がましいが、少なくとも自分は完全にフリーの日が続くと怠惰な生活を送ってしまう傾向があった。

転職を考えた時に~サンクコストの呪縛~
サンクコストを意識しないと私たちは時間を損してしまう  例えば1週間の仕事を終えた週末。疲れてはいるけど、せっかくの花金だしこのまま帰るのはもったいない。 そうだ今話題の映...

生活のリズムを維持する方法

人間やる事がなくなると、昼夜逆転など、生活のリズムやバランスは容易に崩れてしまう。バランスを崩した生活は、不眠や肥満、気分障害のリスクになるかもしれない。そして、一度崩したバランスは、それを戻すためには相当なエネルギーを要する。

学校や仕事は苦行と感じる事もあるが、生活のリズムを維持するためには格好の業である。

ある程度の枠組みがないと、人は人間らしい生活を送れないのかもしれない。

自己否定をしてしまう人へ~自分で自分にいいね!をしてあげよう~
人は生物(ナマモノ)である 人は生物なので、体調がいい時も悪い時もある。また、精神的にも元気な時も悲観的な時もある。しかし、自己肯定感が低い人は常に自分が自分を否定し、他人は何とも思っていないのに、他人からも否定されている感覚に陥るのであ...

自分がリタイアした後の事を想う

さんざん働いてきたのだから、リタイア後は自由に過ごしたいと思う。

でも、今の自分にはリタイア後に何をして過ごすかのイメージがわかない。

多くの現役世代もそうなのだろうか。漠然と、休みを懇願して、いざ

長期の休みを与えられると何をしていいのかわからなくなってしまうのだろうか。

まだまだ先の事だと思っていたが、いざ考えてみると不安がよぎる。

適応障害についてやさしく解説します
適応障害とは 適応障害は心的外傷およびストレス因関連障害群に分類され、学生から社会人、中年と幅広い年齢層でかかる事のある精神疾患です。症状はうつ病とよく似ていますが、うつ病は原因が全くなくても起こる事がありますが、適応障害はストレス要因が...

休日明けが恋しく思う日

休日後に学校や職場に行くのが辛く感じる今、長い休日から醒めてほしいと思うかもしれない将来、人間は天邪鬼で無いものねだりをするいきものだと思う。

次の休日、これがもう醒めない休日だったらと想像しながら過ごしてみたい。

大学受験、国家試験が不合格だったら。受験浪人、国試浪人の心構えやスランプの乗り越え方。
受験・国家試験お疲れ様でした。大学受験や国家試験に万が一不合格で、もう一年浪人する事になった場合、するべきことを書きたいと思います。 受験・国家試験は一定数落ちる試験である 大学受験は、定員があるため一定数落ちてしまうのは仕方がないこと...

 

 

 

 

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