資格試験の勉強法~スパイラル勉強法のススメ~

勉強

受験や資格試験の勉強法で自分が実践して効果的だった方法を紹介します。

スポンサーリンク

問題集が終わらない

参考書や問題集を書店で買ったのに、買ったときには「よしやるぞ!」と意気込んでいたのに、途中で挫折してしまう事はないでしょうか。僕は理系だったので、数学、化学、英語に加え、センター試験のために国語、社会の勉強をしていました。さらに、国語は現代文、古文、漢文、英語はリーディング、リスニングなどジャンルが分かれ問題集はそれぞれのジャンルごとに一冊ずつまとまっていることが多いです。

人は忘れっぽく飽きっぽい生き物である

一つの科目を極めてから他の勉強を始めようとすると、途中で飽きてしまい、また次の科目の勉強を始めると前に勉強したことを忘れてしまい効率が悪い。これは資格試験にも言える事である。

スパイラル勉強法とは

受験生にとって、受験科目が多いと勉強の配分を考える事が大変である。今日は国語、明日は英語と一科目ごとに取り組みがちであるが、国語10問やったら、英語10問、数学10問...と短時間で5教科すべてをやってみよう。それを繰り返していくと、飽きずらく、気分転換にもなり不得意を作らず取り組むことができると思う。

資格試験でも、例えば司法試験では憲法、民法、刑法と別れているが、それを一つずつかたずけていくのではなく、少量ずつ満遍なくが効率的だと思う。

DNAは効率的

二重らせん構造で有名なDNAは遺伝情報をコンパクトにまとめる効率化を、スパイラル構造によって成しえている。肌の色、身長、顔などは、DNAで決まっており、自分ではどうすることも出来ない。しかし、自分の人生の進路は自分の力で変えていく事ができ、一番成果に結びつきやすいのが勉強である。受験生の皆さんには効率的に受験勉強を行って、夢を実現してほしいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました