中間期末テスト対策 勉強法

勉強

テストはいつになっても嫌なものである。僕は社会人になった今でもテストの夢をよく見る。テスト前日になったが、何も準備をしておらずひどく焦る夢である。

この夢は本当に繰り返し見る夢で、特に大学生の時の夢は、テストで60点取れなかったら即留年なので、夢の中で本当に焦る。

今回は学生生活でのテストとの付き合い方を書いてみたい。

 

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テスト直前に焦るなかれ

自分も出来ていなかった事なので偉そうには言えないが、やはり普段いかに貯金を作っておくかが大切だと思う。予習復習を完璧にやって・・・・というのはなかなか難しいと思うのでまずは日々の授業を集中して聴くようにしよう。学生時代は夜はついついスマホやゲームで寝不足。また、部活もあって、授業中に眠くなってしまうことがあるが、これは勿体ないと思う。

なるべくつまらない授業でも起きて聴く事で頭に残るものだと考える。

睡眠学習はありえるのか?

睡眠時の脳はどのような活動が行われているのだろうか。睡眠時は脳は休んでいるところと、活発に動いているところがあるといわれている。そのため、脳の内部では記憶の定着の作業や夢を見るなどの活動が行われているが、一般的には外界からの刺激に対してはシャットダウンしている。

僕の好きなアーティストがあるコンサートで、「例えコンサート中に寝てしまっても、心には必ずや届いているはずなのでお気になさらず」のような事を述べていた事があるが、コンサートで寝てしまったら寝ている間は無だと思う。

授業中に起きているためには

やはり夜に睡眠をしっかりとる事である。別記事でも書いたが20歳頃までは睡眠は体の成長にも大変重要である。そのため、なるべく22時ころまでには就寝し8時間程度の睡眠を確保したい。ただ、塾などに通っている学生はなかなか難しいかもしれないが。

テスト前の勉強法

まずは、試験に出そうなところからおさらいする。授業を聴いていれば重要と思われる個所は、黒板で赤い字で書かれていたり、教科書でも太字で書かれていたりする。それを中心におさらいしよう。

数学や理科はまずは教科書の問題をすべて見直そう。似たような問題が出ることが多い。

 

英語は教科書を音読する

英語の学生時代の勉強法は教科書を何度も音読をすることが効率がよいと思う。音読により、英語の文法的なルールや構文が体で覚えられ、定着率が早い。また、音読をしておくと、試験に出た問題に対応しやすい。

問題集を闇雲に解くよりは教科書を何度も音読し、文章を自然に覚えてしまっていた方が色々と対応しやすい気がする。

実技教科の勉強を忘れずに

僕の学校では中間試験は5科目だけであったが、期末試験では実技教科も試験があった。音楽、体育、技術、家庭科、美術などである。これらは、普段の授業の様子や提出物なども重要だが、テストもおろそかにしない方が良い。実技教科だから勉強をせずに望むと大失敗をすることもある。

僕の中学校では音楽のテストである合唱曲の作詞者と作曲者の名前を書けという問題が出たことがあった。この問いに何の意味があるのかは不明であるが・・・。

 

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