教科書や参考書の選び方、買い方、使い方

勉強
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本は受験のパートナー

 

大学や資格試験を目指す受験生は学校教科書の他、塾や予備校のテキスト、参考書など多くの書籍と付き合っていかなければならない。「本」という受験パートナーとの付き合い方について考えてみたい。

 

参考書は皆が使っているものを

大型書店の受験参考書コーナーには多くの参考書が並んでいる。またこれらのコーナーは随時新しい参考書が発行されているので入れ替わりが激しい。昔からある定番本や「おっ」と目を引くカラフルな参考書など多種多様で楽しい。まずは手に取ってみよう。そして、まずは長年生き残っているスタンダードな参考書を購入したい。受験はいかに受験生大多数が正解した問題を正解できるかにかかっている。そのため、多くの受験生が使っているものをまずは選ぶ方が効率が良い。

本の購入は投資である

本の購入は投資である。その値段以上の価値を後々自分に見出すと思えば買えば良いし、値段以上とならないと思えば買わない方が良い。ポイントは、その本の価値ではなく、その本を購入したことで得られる価値と値段を比べるのである。

 

本を購入することで机に向かいたくなる

新しい本を購入すると、1日1ページやっていこう!などとモチベーションが高まり勉強の意欲が出てくる。特にスランプの時などは、ちょっと新しい本を手元に置くことでモチベーションが上がる可能性もある。その様な場合は購入する価値があるのではないか。また、内容な非常に難しく、自分には難しすぎる本は、それに挑戦するんだという意気込みがあれば、購入するべきであるし、そこまででなければ購入しない方が良い。

 

購入した本の扱い方

購入した本は自分の所有物になり、自分自身のものである。色々書き込みをし、徹底的に汚そう。受験の時、迷った時に、そういえばあのページのあそこにメモを書いた!などと思い出せたら儲けものである。本はきれいに使って受験が終わったらフリマサイトで売れば儲かると考えるかもしれないが、売れても二束三文であるし、数百円が手元に残ったとしても投資には失敗している。購入した額以上の価値を自分にもたらしてもらう事を考えた方がよいので、最大限利用しよう。

 

買わない方が頭に残る本

参考書は手元にあった方がいつでも読めて良いが、大型本や高価な本は買わないで図書館で見よう。図書館に行き、本を探し、調べて、それをノートなどに書き写す。自分の本でないから汚せないし、その方がより頭に定着するのではないかと思う。

 

図書館は素晴らしい

スランプに陥った時などは、自宅にいると余計気がめいってしまう。そんな時は図書館に行ってみよう。静寂の中で机に座ると少しやる気がでてきたり、出てこなくてもウロウロしていると本棚の本とのいい出会いがあるかもしれない。

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