台湾のスポーツジムを利用しよう!Being Fitが会員制ジムより快適だった話。

台湾
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台湾はジム天国

台湾人は良く食べる。3食はもちろん、おやつや夜は夜市でハイカロリーなものを食べ歩きしている姿をよく見る。だからかは分からないが、街を歩いてみるとジムの看板がとても多い事に気づく。ほとんどが会員制なので旅行者にはハードルが高いが旅行者でも利用できるジムがあったので紹介します。

ホテルにはないゲストハウスの良さ

せっかくお金と時間を使って海外に来たのだからケチケチせずに贅沢をしようという考え方がある。普段日本では味わえない高級ホテルで優雅な時間を過ごす事もよい。しかし、豪華な料理は毎日食べたら飽きてしまうのと同じで高級ホテルは飽きがくる。高級ホテルでは味わえないゲストハウスに泊まろう。

ゲストハウスは基本的に泊まるだけで食事はついていない。そのため、3食外で食べるか自炊することになる。ホテルのレストランでの食事も良いが、街に出て現地の人と同じ店で同じものを食べる事が海外旅行の醍醐味だと思う。

最近では一定レベル以上のホテルではスポーツジムが併設されている事が多いが、ゲストハウスにはこのような施設はもちろんない。

運動不足になりがちな海外旅行中は現地のジムを利用しよう!

台湾ジム事情

台湾はスポーツジムブームである。多くの現地の人は若い人からお年寄りまで会員制ジムに入会している。旅行者も入会できるが、月払いであるため数日の滞在ではもったいない。そこで、旅行者に最適なジムがある。

1時間100台湾ドル 穴場の時間制ジム

最近店舗が増えてきているBeing Fitをお勧めしたい。Being fitは1時間100台湾ドルという分かりやすい料金設定になっている。入場時と退場時に電子マネーのカードでタッチをし、滞在時間により料金がひかれる仕組みである。台湾には数種類の電子マネーがある。最もよく使われているのがeasy cardであり、セブンイレブン系で使えるicashもポピュラーだ。このbeing fitではicashのカードが必要である。

 

icash はセブンイレブンのほかbeing fitの店舗でも購入できる。本体価格は100台湾ドルだが、店舗で購入すると1時間無料チケットがもらえるため実質タダで購入できる。


Being fit オリジナルicashカード

注意点は入場時に200台湾ドル以上の残高が必要なことである。

僕が行った店舗は朝6時から夜11時まで営業していた。主に午前中と夜来訪したが

人は数人で、ゆっくりとトレーニングをすることができた。

トレーニングマシーンは一通りそろっており、これが1時間400円程で利用できるのはとてもリーズナブルだと思う。店員さんもとても親切で外国人だとわかるととても丁寧に説明してくれた。

台湾は美味しいものがたくさんあって、ついつい体重もアップしがち。

毎日ちょっとだけ運動して体重を気にせず美味しい台湾料理を食べよう。

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