台湾の魅力~朝ご飯が美味しい国~

台湾

台湾のご飯は美味しい。中でも朝ごはんは最高である。僕が台湾に行く理由の半分は朝ごはんを食べるためかもしれない。僕が一番好きな外国、台湾の事を少しずつ紹介していきます。

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台湾までの道のり

台湾は東京から航空機で約3時間半の距離に位置する島国である。沖縄の離島である与那国島からは台湾を望む事ができるといい、沖縄に行くのと同じくらいで行けてしまう外国である。

台湾の魅力

台湾の魅力は何といっても、人の優しさであろう。道や食堂で困っていると声をかけてくれたり、助けてくれたりする。親日国と言われており、特に日本人へは親近感を持ってくれているのが身をもって体験できる。

朝ごはんの魅力

台湾は美食の国である。今ではチェーン店やコンビニエンスストアも多く見かけるようになり

スタバでコーヒーとパンといったビジネスマンもいるが、やはり昔ながらの朝ごはん屋さんに行きたい。昔ながらの台湾の朝ごはん屋さんは深夜から朝までの営業時間である事が多い。つまり、夜中空いているのである。さすがに夜はお客さんは少ないものの、仕事が遅く終わったサラリーマンなどには深夜営業のお店は嬉しいものである。朝ご飯屋さんは深夜の夜食にも利用できる便利で美味しい食堂です。

僕の定番の朝ごはん

温かい豆乳と、卵焼き。それに台湾のおにぎりだ。豆乳は甘いのが普通だが、砂糖を入れないようにお願いすれば甘くない普通の豆乳を頂ける。僕は甘くない方が好きなので毎回お願いしていた。また、卵焼きは葱蛋(ツォンタン)といい、ネギが入ったものをその場で作ってくれる。台湾のおにぎりはもち米で作り、中にたっぷりの具が入っていて美味しい。独特のスパイスは八角やシナモンなどアジア独特のものである。日本でも五香粉として購入することができる。

五香粉を振りかけるとなんでも台湾風になってしまうから不思議だ。

台湾で感じるノスタルジー

台湾は懐かしい感じがするとよく言われる。僕は日本の高度成長期の時にはまだ生まれていなかったので、その頃の日本を知らないのだが、台湾はその頃の日本に戻ったような感じがするというのは何となくわかる気がする。それでも、最近の台湾はチェーン店や外国の企業の進出も多くなってきている。現に、現地の人に聞くと、朝ごはんを昔ながらの朝ごはん屋さんでは若い人はあまり食べないという。逆に、マックやケンタッキー、スタバやコンビニなどに行くことが多いという。日本人の僕からは、日本では味わえないこの朝ごはん文化は貴重であると思う。古き良き朝ごはん屋さんの文化がいつまでも続くように願っている。

その他台湾ではノスタルジーを多く感じる。その正体については他の記事でまた、書いていきたい。

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