暑い高雄の日中過ごせるオアシスポイント一挙公開、日本初出店の誠品書店

台湾

都会のオアシス。高雄図書館がすごかった。

 

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台湾の南、高雄はいつも暑い

高雄には冬も存在するものの、平均気温は20℃を超え、1年を通して非常に暑い気候である。台北は冬には肌寒く感じる時期もあるが、高雄はとにかく暑い。

多くの月で日中は30℃を超えているため、日中に屋外での観光は厳しい。

そこで高雄で日中でも過ごしやすいオアシスを紹介したい。

 

最も美しい駅 美麗島

高雄の地下鉄のハブ駅である美麗島駅は過去に海外のトラベルサイトで最も美しい地下鉄駅にも選ばれた場所である。広い構内は、まずその大きさに圧倒されるが、上を見上げると一面にステンドガラスが敷かれ、台湾の暑い日差しを色彩豊かで優雅なものにかえてしまう。そこはまるで博物館のような、教会のような、また海の底の様にいるような感覚となり、何時間いても飽きない場所である。

そこには1台のグランドピアノが置かれ、自由に弾く事もできた。高雄は観光地が小規模にまとまっているので地下鉄での移動が便利だが、地下鉄の乗り換えの駅でもある美麗島はほっと一息つける駅である。

近くに住みたい、設備充実の高雄図書館

2014年に完成した新しい図書館。100万冊の蔵書を抱え地上8階建て、地下一階建ての壮大な施設である。中には調べたり勉強ができるスペースが十分にあり日々、学生や社会人が集中して勉学に励んでいる。

内部にはカフェやレストランもあり勉強に疲れたら屋上の庭園でリラックスもできる。また、英語や日本語の雑誌や本も非常に多く、日本人も利用しやすい環境である。

高雄図書館              こんなオブジェも

日本にも今秋初出店!話題の台湾大型書店、『誠品書店』

台湾の書店で一番有名な誠品書店。台湾では店舗数は40店舗を超え、アートを意識した外観と落ち着いた内装は、図書館の無骨な感じとは違いお洒落なカフェにいるような心地よさである。

誠品書店は台湾に行くと必ず訪れる場所であるが、なんと、2019年秋に日本にも東京日本橋の「コレド室町」に初出店された。

書店離れが進んでいる現代だからこそ、日本の書店業界に新しい風を吹かせ、書店の魅力を多くの人が共有できたらいいと思う。

 

ご紹介した様に、日差しが強い高雄でも日中に涼しくお洒落なオアシスが多くある。そして夜はもちろん夜市である。夜市についてはまた別記事で書いてみたいです。

 

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