台湾SIMカード事情。空港で簡単にゲット!中華電信と台湾大哥大

台湾

 

台湾旅行に便利なSIMカードについて紹介します。

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 台湾で言葉が心配


台湾の標準語は中国語だ。中国はとても広いので方言が数多くあるが最も一般的なのが北京等で話されている普通話(プートンファ)である。台湾ではこの普通話が話されるが台湾独自の表現もあり台湾華語と呼ばれる。シンガポールは英語が共通語だがシングリッシュといわれるようなものだ。

 日本語も通じる

台湾に初めて行ったときに驚いたのは日本語がとても通じるということだ。
過去に日本が統治していたこともあり年配の人は日本語が喋れる人が多いし、若い人でも日本語を話す人が多いのに驚く。さらに、日本と同じ漢字を使う国であるため筆談も可能だ。別の記事でも紹介するが、食事を頼むときも、言葉が喋れなくても筆談で何とかなってしまうのが台湾である。
 

SIMカード事情

台湾はSIMカードなどの通信インフラがとても整備されている。言葉は何とかなるので安心だが、やはりいつでもインターネットにつながる環境は海外旅行にとって大変心強い。
もしあなたがSIMフリーのスマートフォンを持っていたら、台湾の空港で簡単にSIMカードを購入しネット環境を整える事ができる。
 

旅行者向けSIMカード

桃園、松山、高雄など主要な台湾の空港では旅行者用SIMカード購入の窓口がある。
値段は5日間で300台湾ドル(1000円)程度であり、容量も無制限である。プランには3日間や30日間、電話通信無料分が含まれているものなどあるが、どれもリーズナブルな値段である。
 

購入の仕方

パスポートを提示して購入すると、SIMカードが渡される。やり方がわからなければ店員さんにやってもらおう。1分もかからずネット環境が整う。
 

上級者向け裏技

年に何回も台湾に行く人は、旅行者向けのものではなく、居住者向けのSIMを手に入れよう。旅行者向けのものは5日間の期間が終わると、使用できなくなるが、居住者向けのものは一度購入すると、更新をし続ければずっと使えその都度購入する必要がない。
データ通信を使い切ったら、クレジットカードからチャージ可能である。2ギガバイト180台湾ドル程度であり、値段もリーズナブルである。
更新は半年に一回チャージをすればよいので、半年に1回以上行く人にはお勧めである。
 

居住者向けSIMの購入方法

残念ながら空港の窓口では購入することができず、街にあるショップに出かけなければいけない。台湾のSIM通信会社の中華電信か台湾大可大のどちらかが一般的である。
僕は台湾大哥大のショップに行き、パスポートを提示するだけで購入することができた。費用は2ギガバイト入りのものを買ったので180台湾ドルのみで購入することができた。

今後台湾に頻繁に行く人にはお勧めしたい方法である。

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