台湾でのビタミン不足解消法2 台湾野菜を食べよう!

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台湾でのビタミン不足解消法2 台湾野菜を食べよう!

 

フルーツは手軽に食べられるがさすがに野菜は旅行者にとっては調理をする環境がないと食べづらい。最近はコンビニで日本と同様に手軽に食べられるサラダが売っている。

 

台湾風冷やしトマト

トマトは中国語で蕃茄という。トマトはナス科であるから、茄の字が使われているんですね。トマトは市場でももちろん手に入り、手軽に食べられるのでお勧めである。今回は台湾で食べられるトマト料理を紹介したい。

「蕃茄切盤」といい、南部の方の屋台で食べられる。これがある店には大抵屋台のケースにトマトが沢山並んでいるので目印になる。

注文すると一見ただの冷やしトマトのように、切ったトマトとタレが運ばれてくる。このタレが生姜をベースに作られた特製のものでこれをかけて食べる。トマトの酸味と、タレの独特な甘みなどが合わさり爽やかでとても懐かしい味が口いっぱいに広がる。台湾を訪れたら是非食べてほしい一品である。

 

食事に一品野菜をつけよう

台湾では前に書いたが伝票を客が記入し注文できるので、色々な料理を簡単に注文することができる。

麺やご飯ものは漢字の雰囲気で何となく分かるが、野菜料理の名前はあまり見かけない。そんな時は「湯青菜」(タンチンツァイ)がお勧めである。これは多くの店でメニューとして書いてあり値段も30元~40元くらいで安い。店によって若干違うが、旬の野菜(多くが青菜)を茹でたものにニンニクとタレをかけたものが多い。中には茹でた野菜を軽く炒めてくれるところもある。

野菜の種類はキャベツや空心菜の事もあるし、レタスの事もある。多くが青菜でクセがなく食べやすいものが多い。

 

野菜不足になりがちなので、食事の時は是非頼みたい一皿である。

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